
今回は始めて食べ物以外のお話です。
なぜなら、我が家にとっての一大イベントが近づいているからです。正直、そこまで大事(おおごと)ではないのですが、カナダ人のパートナーをもってからというもの、それまでどーでもよかった『クリスマス』も避けて通ることはできません。
まず、11月中にカナダの家族へのプレゼントを全て買いそろえて発送しました。そして、カナダからのクリスマスプレゼントも既に到着済みです。
去年は、姫のファースト・クリスマスということで、むこうの両親も張り切って大きな段ボールいっぱいのプレゼントを送ってくれたのですが、船便にしてしまったためにギリギリまで届かず、カナダでも日本でも郵便局にまで問い合わせて大騒ぎ。「川崎港に到着しました」など実況中継なみの報告を受けて、クリスマスイブ前日の夜遅くに届けてもらいました。そして、クリスマスの朝は、親子3人で1時間以上かかってプレゼントを開けました。
さすがにそれに懲りたのか、今年は去年の半分くらいの箱をEMSで送ってくれたのですが、伝票をみると、プレゼント代よりも高い送料...。申し訳ないです。それでも中にはダンナさまへ2つ、私へ2つ、姫には5つ、そして家族みんなへと10個くらいのプレゼント。今年は重くならないように少ししか送らない分、お金を送るから、それで姫にプレゼントを買い足してと言われていたのですが、十分過ぎます。
姫への私達からのプレゼントは現在作成中です。そして、ダンナさまにも準備しなくちゃ。うちは、誕生日や結婚記念日にプレゼントがないことはあるのに、クリスマスは絶対です。しかも、1年でいちばん高価な贈り物。何にしようかな。そして、何をもらえるのかな〜。
プレゼントも届いたし、12月に入ったので、我が家でもクリスマスデコレージョンを始めました。今年は、姫がどれだけクリスマスデコレーションに手を出すかが問題です。ふと気が付くと、プレゼントが開けられている!なんてことは十分ありえます。気を付けなければ...。
ちなみに、上の写真はうちのツリーではなく、カナダの家のものです。うちのツリーは私が子どもの時から使っているプラスチックの小さなもの。去年、母が本物のもみの木を買ってくれたのですが、クリスマスの後枯らしてしまいました。だって、宮崎だし...。は言い訳にならないかもしれませんが、本当に残念なことをしました。外に飾っていたので、写真を撮るのも忘れてました...。
余談ですが、カナダで家族みんなでプレゼントを開けたとき、その包装紙だけで大きなゴミ袋2袋にもなっていました。(外国の人ってビリビりって派手に開けるんですよね。だから再利用もできない。)それは、私にとってはかなりショックでした。いつも、包装なし、簡易包装の私ですが、中身は何かな〜とドキドキを楽しむクリスマスツリーの下のプレゼントだけはそういうわけにもいきません。だから、包装紙はきれいに開けて翌年まで保管。私にできるせめてものことです。

去年の我が家のクリスマス

カナダのクリスマス

カナダからの小包。誕生日の時もこんな風に切手がいっぱいだったので、両親が貼ったのかと思っていましたが、郵便局の人が貼ってるみたいです。他の方法がありそうなのに...。
この前はお米が足りなくてごめんね。
ブログで「黒米入り玄米」の文字を見るたびにおいしそうに食べてくれてとても嬉しいです。
それにしてもクリスマスにかける意気込みはすごいね。
「一人に対して一つのプレゼントではないところ」が日本人的感覚と違うな〜と思いました。
日本だったら「クリスマスだから奮発して1つ!」とか思いそうだけど。
陶芸家のHさんが貸してくれた本に西洋人がストレスを感じる項目に「クリスマス」ってのがあったんだけど、なんだかちょっと納得できました。
でもカナダからプレゼントが届くなんて、ロマンチックね。そういうの私、すごく好きです。
ベタベタに貼りつくされた切手も(笑)。
確かに他の方法あるでしょう、と考えてしまうけどさ(笑)。