< title>KORU kitchen ~ ベジ弁当ブログ 2008年08月

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Author:コル
夫(カナダ人)と愛娘(1歳)との自然派生活。おべんと版。プラスα


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玄米&コーンの甘酒ワッフル

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コーンミールがほんの少し、玄米粉もほんの少し、豆乳もないし、油もない、その上、甘みも...というわけで、コーンミール or 玄米粉、小麦粉、自然塩、重曹、甘酒だけで2種類のワッフルを作ってみました。できるもんだね。何でもありらしい。ソースの甘みもないので、レーズンを水で煮て、葛粉でとろみをつけました。ダンナさま、ソースをすごく気に入ってました。

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赤ピーマンのアイスクリーム

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ビニョーなお味でした。材料は赤ピーマンと甘酒、レモン汁、自然塩のみ。先日のマフィンでは、赤ピーマンの甘みをしっかり楽しめたのですが、今回は「美味い!」という感動には至らず、美味しいような、そうでもないような...。でも、そんなこと言いながら、私もダンナさまも2杯目をおかわりし、娘もきれいに食べていました。子どもの舌って正直だから、やっぱりおいしいのかも。ただ、今までに経験したことのない味にとまどっただけでしょうか?

甘酒

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久々に甘酒を作ったので、まずはアイスで一杯。甘酒って冬のイメージだけど、こうやって夏に冷やして飲むのもおいしい♡ そして、なによりアイスクリームに使える!メープルシロップや甜菜糖、もちろん米飴もいいけれど、やっぱりこれが一番自然な甘み、体に優しい甘みのような気がします。そう、これだったらちょっと食べ過ぎてもいいかなと思っちゃう。

今回は、よくばってたくさん作ろうとしたせいで、炊飯器から溢れそうになり、ボウルに入れて熱いうちにバスタオルで巻いて、発砲スチロールに入れて作りました。夏というせいもあるかもしれないけれど、それでバッチリ�s�[�X 省エネのためにも保温なべが欲し~って思っていたけれど、当面はこれでいけそう。

最近は、米飴と甘酒作りにしか登場しない炊飯器も、とうとうこれでお役ごめんかな。うちは社宅で、しかも家電付き。これまでに、テレビ、電子レンジ、電気ポットなどがお蔵入りしています。台所にまたスペースができて嬉しいな♡

マーボー丼弁当

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容器の都合上、朝から丼にはできませんでしたが「食べるときはごはんにのせて食べてね」と一言添えました。

麦ごはん
胚芽押し麦入りの玄米ごはん。

麻婆なす
椎茸、玉ねぎ、人参、れんこんのみじん切りを重ね煮にして、炒めたナスに加え、八丁みそや醤油、みりん、酒、唐辛子などで調味し、葛粉でとろみをつけました。

れんこんのソテー
私の大好きな一品。レンコンを1cm位の厚さに切り、塩と葛粉(片栗粉、小麦粉でもOK)をまぶしてフライパンで焼くだけ。油は多めの方がうまく焼けます。サクサクした食感が大好き♡ うちではレンコンって求めないと手に入らないお野菜。だから、たま~に奮発してG-coopで無農薬のレンコンを買います。地元で作ってる人いないのかなあ。

焼きオクラ
今日は焼いてみました。

なし
今季初の梨をいただきました。涼しくなってきたと思ったら、もう梨やサンマが出回っているようですね。なんだか季節が早送りのようにどんどん過ぎていきます。

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豆乳カッテージチーズの作り方

こちらこちらこちらのお弁当、そしてこちらの夕食で登場した豆乳で作るカッテージチーズ。てんてこさんのリクエストにお応えしてレシピをアップしま~す。

<材料>
豆乳         2カップ
レモン汁(または酢) 大さじ2
自然塩        小さじ1/2

<作り方>
1.豆乳を鍋に入れて、沸騰手前(60~80度)まであたため、火から下ろす。
2.1にレモン汁を加えてよく混ぜる。
3.ざるにガーゼをひき、2を流し込んでしばらく放置し、水気を切る。
4、3に塩を混ぜてできあがり。

実は、このレシピの塩をメイプルシロップにかえると、レアチーズケーキ風になります。そして、火にかけず、水気も切らず、豆乳とレモン汁を混ぜるだけで豆乳ヨーグルト。それにメープルシロップを混ぜて飲むラッシー風ドリンクはかなりおすすめです。レモン汁やメイプルシロップの量はそれぞれ調節して下さいね。

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テンペの作り方

てんてこさんからリクエストいただいたテンペの作り方をご紹介します♪
最初はレシピ本を見て作ったので、公開していいのかしら?という疑問もありますが、どんどん我流になってきているので、それも含めてお伝えすることにしますね。
写真はこちらをどうぞ。

<材料>
大豆    300g
米酢    100ml
葛粉    大さじ3
テンペ菌  大さじ1/2

<作り方>
1.大豆を洗って、3倍の水(約6カップ)と米酢に一晩ひたす。

2.1の大豆の皮をむく。(水に浸しながらやった方がやりやすいです。)

3.大豆と3倍の水を鍋に入れ、硬めに茹でる。
 (私は圧力鍋を使いますが、柔らかくなりすぎないように注意が必要です。圧力鍋
  では5分位圧をかけます。柔らかいと少しねちょっとした歯ごたえになります。)

4.大豆をざるにあげ、粗熱をとる。(熱すぎるとテンペ菌が死んでしまいます。)

5.ボウルの中で粉末状の葛粉とテンペ菌を混ぜ合わせ、大豆を加えて全体にまぶす。

6.平らな容器に、2cm位の厚さに5を広げる。

7.6の上にラップや容器のふたをのせ、30度前後の環境に約1日おく。
  この時、テンペが空気に触れる必要があるので、ラップの場合は竹串などで穴を
  数カ所あけておき、タッパーなどの場合は容器とふたの間に箸などを挟んでテンペ
  菌が呼吸できるようにする。ファスナー付きの保存バッグに穴をあけて作るのも
  簡単な方法です。

8.大豆が白いものに覆われて全体がひとつの固形状になったらできあがり。
  長く放置しすぎると黒くなってしまい、これは発酵しすぎで腐った状態です。
  白い固形状になったら、冷蔵庫で保存して発酵をとめなければいけません。
  冷凍保存も可能です。

*テンペ菌は秋田今野商店で購入しました。
50gで3300円+税・送料でした。25g入りというのもあります。1回に支払う食材費としては安くありませんが、1回に使う量は5gもないので、かなりの量を作れます。国産大豆、米酢の費用を合わせても、テンペを買うより随分安いです。ちなみに、インドネシアから輸入してるテンペ菌もWEB上で売られているようで、こちらは何分の1という値段です。また、テンペ菌はバナナの葉にいるようなので、それに包んで作れば0円♪

*温度管理について
夏場は常温で自然にできます。逆に発酵しすぎないように注意が必要です。
寒い時期は発砲スチロールにお湯をはるなどして、保温します。

*ボウル、スプーン、容器などは清潔なもの、煮沸消毒したものを使用して下さいね。

ぜひ、お試しください♡

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ベーグルサンド弁当

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今日のお弁当、かなりヒットだったみたいです。「今までで最高のお弁当!」「ソー デリシャス!」「オッサム!!」と感嘆の嵐でした。職場では、写真を撮った人もいたとか。手は込んでないけど、そのスタイルがよかったんでしょう。ダンナ様はやっぱりウェスタンなのね~と改めて納得。

今日のおかずは全てサンド用に作りました。

ベーグル
いつものように白神こだま酵母を使って、ふすま入りの生地です。黒ごまと白ごまを
トッピングしました。ベーグルサンドにできるように横に切り分けています。

照り焼きテンペ
自家製テンペをフライパンで焼いて、醤油と甜菜糖で味付けしました。いつもはみりんなので、甜菜糖を使ったこともおいしく感じた理由かな。

米ナスのオリーブオイル焼き
ベーグルに挟みやすいように薄くスライスして、にんにくを漬けたオリーブオイルで
両面を焼きました。

玉ねぎと赤・青ピーマン炒め
照り焼きテンペなどと一緒に挟んで食べることを考えて、塩と胡椒だけで味付けした
シンプルな野菜炒め。

豆乳カッテージチーズ
ダンナさまの大好きなカッテージチーズも外すわけにはいきません。

ドライトマトのオイル漬け
豆乳カッテージチーズとの相性もいいし、ベーグルに挟んでも、もちろんおいしい♪


初めて作った時は、慣れないせいかベーグルの生地を茹でる作業が面倒で苦手でした。でも最近は、お湯の中でひっくり返すのも上手になって、お湯の中でプクーッと膨らむのを見るのも楽しい。これがあるからあの食感が得られるんだよね。最初にパン生地を茹でた人はすごいなあ。

CANADA 2007 083 初めて作ったベーグルと豆腐クリームチーズ

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黒豆ごはん弁当

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ベジタリアンにとって豆は大事なタンパク源 ��
今日はごはんと一緒にいただきま~す。

黒豆ごはん
玄米だと調理時間が長いので、豆が柔らかめに炊けますが、白米や胚芽米だと歯ごたえが残るピーナッツ風で、また違った食感とおいしさです。ごはんもきれいな紫色になります。鉄鍋で調理すると黒豆の色が落ちないそうです。

夏野菜の味噌スパゲッティ
昨晩のメニュー。夏野菜って湧き出るようにあるんですよね。極陰性だし~なんて言ってられません。ありがたや~。パスタと味噌の組み合わせはなかなかいけます。豆味噌がおすすめ。オーガニック全粒スパゲッティ使用。

餃子の円盤焼き
皮2枚で具を挟み、UFO型にした餃子をオーブントースターで焼きました。小さい頃、いろんな形の餃子を作って遊びませんでした?皮のパリパリした食感もよかったのか、ダンナさまも「すごく、おいしかった!」とご満悦の一品です。中身はかぼちゃとコーン。

とろろいなり
ネーミングは適当です。すりおろした山芋に甘い野菜のスープの具を混ぜてうすあげに詰め、オーブントースターで焼きました。とろろは火を通すと固まるので、意外と使えます。

ごぼうの黒ごま和え
手前の黒いもの、実はごぼうです。たたきごぼうを練り黒ごまで和えました。

昆布の佃煮
定番常備菜のひとつです。

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あんぱん

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先日のアイスクリーム合宿のあんこが余っていたので、あんぱんを作りました。

昔は好きでも嫌いでもなかったあんパン。まあ、興味がなかったということでしょう。だから、作るどころか、あんパンを買って食べるということもまずありませんでした。でも、タンザニアで日本人の奥様にいただいた、あのあんパンのおいしかったこと!
その時、日本に帰ったら、まずあんパンを買いに行こう!と心に決めました。あの時のあんパンは本当においしかったなあと、自分の作ったちょっと硬いあんパンを噛みしめました。

思い出に浸る私の横で、姫は「おいちー」と、満面の笑み。たぶんあんパン初体験。
この子は日本人の舌を持って着々と成長中、しめしめ。今回は、上から鉄板で押さえて作ったけど、そのうちアンパンマンの顔をしたあんパンを作ることになるのかなあ。
うちはTVもないので、姫はまだアンパンマンを知らないようですが、どこかのママが日本にいてアンパンマンなしでは生きていけないと話していました。すごいなあアンパンマン �A���p���}��

今回のあんこは甜菜糖で作りました。昆布も一緒に入ってます。生地は全粒粉入り。

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チキン南蛮!?弁当



今では全国区?地元名物・チキン南蛮「風」が今日のメインです。

黒米入り玄米+ごま塩
友人から自作の黒米玄米をいただきました。無農薬・無化学肥料・天日干し。説明文を読むと、とっても体によさそう。中でもグッとくるフレーズは「若返りに効果がある」ですね。

チキン南蛮風
植物性たんぱくで作ったチキン南蛮風。チキン南蛮とタルタルソースは高校生の時から得意な料理でしたが、動物性のものを取らなくなり、久しく作ってませんでした。南蛮液も砂糖をりんごジュースにかえてマクロビ風です。タルタルソースは、豆腐マヨネーズにみじん切りにしたピクルスを入れました。いつか、友人の飼っている鶏と卵で本物を作るのもいいなあ。

そうめんの煮物
炒めたひじき、人参、玉ねぎにだし汁や醤油で味付けし、そうめんをキッチンばさみで2cm位に切りながら投入。2、3分煮込めばできあがりです。簡単でおいしい。

ピーマンのカッテージチーズ詰め
昨日のお弁当で好評だった豆乳カッテージチーズをピーマンに詰めて、オーブントースターで焼きました。

かぼちゃのカレー焼き
写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、かぼちゃを薄く切ってフライパンで焼き、カレー粉&みりん、お醤油少々で味付けしました。

しそ佃煮

ミニトマト

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バニラエクストラクト

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アイスクリームパーティーで初登場した自家製バニラエクストラクトは、1ヶ月前から準備して、やっと口に入ったもの。

アイスクリームの王様はやっぱりバニラ!(だよね?)
アイスクリームだけでなく、他のお菓子にもバニラは欠かせません。バニラビーンズをそのまま使うのがベストだとは思いますが、バニラビーンズって結構お高い。今まではオーガニックのバニラエクストラクト(写真左)を使っていたのですが、これも結構なお値段(1500円くらい...あれ、NZでは半額だった気がする。)。スーパーで売っているバニラエッセンスより大きく見えるかもしれませんが、ナチュラルなので、1回の使用量はケミカルなものよりずっと多くなります。市販のバニラエッセンスは論外。そしたら、やっぱり作るしかありません。まあ、何でも自家製が好きなんだよね。

作り方は簡単♪バニラビーンズをウォッカに入れて3週間ほど待つだけ。
最初は、ウォッカの匂いですが、2週間ほど立つと、バニラの甘い香りがしてきます。これを使ったバニラアイスクリームもしっかりバニラ味で大成功でした。

今回のウォッカはオーガニックではありませんが、ウォッカもオーガニックにすれば
100%オーガニック。焼酎でジャパニーズ・バニラエクストラクトもありでしょう。
バニラビーンズはマダガスカル産だったので、だれか育ててくれると嬉しいな~。

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シチュー&フォカッチャ弁当



夏色のシチューとフォカッチャで今週も元気にスタート!

ローズマリーのフォカッチャ
庭のローズマリーで香りのいいパンができました。たっぷり塗ったオリーブオイルが
さらに食欲をそそります。白神こだま酵母使用。

ひよこ豆のシチュー
玄米粉でとろみをつけた豆乳入りのシチュー、最後に鮮やかなピーマンを加えて
夏カラーにしました。

ライスコロッケ
中身はカレーピラフの残り。衣は高野豆腐を削った(おろした)ものです。

玉ねぎの塩煮
玉ねぎを炒めて、塩少々で5分ほど蒸し煮するだけで、玉ねぎがものすご~く甘くなります。姫もこれを食べだしたら止まりません。

豆乳カッテージチーズと
       ドライトマトのオイル漬け

帰宅してすぐに「今日のチーズみたいなやつ。あれ、すごくおいしかった!」と言っていました。豆乳、レモン汁、塩だけで簡単に作れます。自家製ドライトマトとの相性もよかったみたいです。

塩ゆでオクラ
素材の味を楽しみましょう。

しそ佃煮
意外と人気のあるしそ佃煮です。

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ドライトマト

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私は『干す』のが大好き!梅雨の時期を除いて一年中、いろんな物をせっせと干して楽しんでいます。特に冬は大忙しで、冬に干した大根リンゴさつまいもは姫の歯固め&おやつに大活躍しました。ごぼう人参もお味噌汁や炊き込みごはんの具にとっても重宝します。もちろん、きのこハーブ類も。何となく干し物は冬、それもすごーく冷える時期というイメージでしたが、燦々と太陽の光が照りつける宮崎の夏、そのエネルギーをいただかないのはもったいない。瑞々しく育った野菜が太陽の光を浴びて、今度はぎゅっと濃厚なドライベジに変身です。

今回作ったドライトマトのオイル漬け、実は120度のオーブンで1~2時間乾燥させてオイルに漬ければOK。でも、その前に1日外に干した方が絶対おいしい!と私は信じてます。

オリーブオイルは冷蔵庫に入れると固まってしまうので、オリーブオイルのみの場合は常温で1ヶ月以内。冷蔵庫に入れる場合は、凝固点の低いオイル(今回は菜種油使用)と一緒に使用し、2ヶ月が保存の目安です。

パンやピザにのせたり、パスタなどの料理に使ったり用途もいっぱい。

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またまた アイスクリーム合宿

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アジアンなアイスクリーム

またまたアイスクリーム合宿が開催されました。!

今回のアイスは...
メープルウォールナッツ・アイスクリーム
バニラ・アイスクリーム
ミント・アイスクリーム


さらに、今回は友人がよもぎ・かぼちゃ・紫いもの三色だんご、ハイビスカス寒天、くるみなどのトッピングをを持ってきてくれ、小豆も炊いたので、なんとも豪華なアイスクリームパーティになりました。

くるみはやったことない位、手をかけてローストしてくれ、バニラはやっと完成したエクストラクト、ミントは庭のミントから作ったエクストラクトをどちらもドキドキしながらの初使用。クルミ、メープルシロップ、バニラ、ミント、豆乳、どれもオーガニックだし、厳選素材で、こんな贅沢なアイスクリームはなかなかできないぞ。あ~幸せ♡

合宿のいいところ。それは朝からアイスクリームが食べれること。褒められたことじゃありませんが、アイスクリーム合宿ですから。次のメニューもほぼ決まりです。
次回も楽しみ♪

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朝食後の食卓。

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ちなみに合宿の夕食。こっちもおいしかった~。

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お野菜のマフィン

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2種類のマフィンを作ってみました。甘くないおかずマフィンを作ろうとおもいましたが、お野菜の味で優しい甘みのある子どものおやつに(もちろん大人にも)ぴったりのマフィンになりました。お豆腐をいれたので、し~っとり♡

赤ピーマン玉ねぎのマフィン
人参さつまいものマフィン です。

<材料>
小麦粉     2カップ
重曹      小さじ1/4
木綿豆腐    1/4丁
リンゴジュース 1/2カップ
菜種油     大さじ3
レモン汁    小さじ2

赤ピーマン・玉ねぎ
人参・さつまいも
自然塩


<作り方>
1.油を熱したフライパンで玉ねぎを炒め、塩をふり甘みを引き出す。赤ピーマンも
  加えてサッと炒める。
2.人参とさつまいもはさいの目に切り、塩少々で蒸し煮する。
3.小麦粉と重曹を合わせる。
4.豆腐、ジュース、油、レモン汁をフードプロセッサーなどでよく撹拌する。
5.3に4を加えて混ぜ合わせる。
6.5を2つに分け、片方に1を、もう片方に2を入れてそれぞれ混ぜ合わせる。
7.薄く油を塗ったマフィン型に生地を流し、180度のオーブンで20分ほど焼く。
  (竹串をさして、何もついてこなくなるまで)

*細かくかいたので、7行程になったけど簡単ですよ。

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自家製テンペ

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うちのダンナさまはテンペが大好き。そんなダンナさまのために、こちらもせっせと作っております。

納豆は納豆菌、テンペはテンペ菌でできます。大豆の皮を剥くのがちょっと面倒ですが(テンペ食べたさにダンナも時々このパートを担当してくれます)、納豆作りより簡単に感じます。

暖かい(暑い)時期のテンペ作りは特に簡単。煮大豆をテンペ菌と混ぜて容器などに入れ、常温で1日おいておけばできあがります。寒い時期は発砲スチロールにお湯をはって作りました。ただ、暑いときも注意が必要です。先日は、暑すぎたのか、朝起きると1日も立っていないのに、黒くなっていました。

初めてテンペができた時、私はちょっと複雑な気分でした。なぜなら、うまく固まったテンペ、その大豆を覆う白いものはカビ以外の何者でもないと感じたからです。でも、それが成功のしるしなのです。そして、それが行き過ぎると黒くなってしまい「腐敗」となります。この黒いテンペはコンポスト行きになり、2・3時間後には、コンポスト内にカビの森を作っていました。おそるべしテンペ菌です。

ちなみに、納豆菌は稲にいますが、テンペ菌はバナナの葉にいるそうです。庭にバナナの木を持つ友人が、今度バナナの皮でテンペ作りにトライします。楽しみ♪

カビの話の後では興味も半減かもしれませんが、テンペは焼いたり、揚げたり、煮たりいろんな料理法や味付けができる上に、お肉のような使い方ができて重宝します。さらに、納豆のような臭みもなくておいしい!コスト減はもちろんのこと、好きな大豆を使えることや大豆の硬さを調節できることも自家製のいいところ。もちろん、ごみも減らせるよ♪

DSC_2149_convert_20080821150948.jpg テンペ菌を混ぜた後

DSC_2187_convert_20080822093257.jpg 約20時間後

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マクロビオティック☆生春巻き!?

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今日の夕飯。
副菜だけど、一番手が込んでるのはこの春巻きかもしれません。なぜなら、ライスペーパーから作ったから!うちは加工品はほとんど買わないのですが、ライスペーパー、ぎょうざの皮、春巻きの皮だけは買っています。どれも無添加、国産小麦100%使用のものが安価で手に入るので(ぎょうざの皮なんて80円!)、手間を考えてそうしてます。

でも、マクロビ的には玄米粉・全粒粉がベストじゃない?ってことで挑戦。
見つけたレシピを工夫して、何とかできました。やぶけずに薄く作るのってとっても難しい。でも厚めでも、ちょっとモチモチしていて、それはそれでおいしかった。中身ももやし、ごぼう、人参でマクロビ風。梅ソース(梅干し、米飴、米酢)でいただきました。次は、ぎょうざの皮を作ってみよう!Less processed food !!

本で見つけたレシピをこんな風に入れ替えて作りました。
上新粉   → 玄米粉
片栗粉   → 葛粉
サラダ油  → 菜種油
電子レンジ → 蒸し器

ちなみに、市販のライスペーパーの材料は、米粉・タピオカ澱粉・塩でした。

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佃煮弁当



また寝坊してしまいました。
しかも、いつもギリギリにしか起きないダンナさまに起こされました�A�C�R�������͂��Ă�������
朝ご飯のごはんもないので、とにかく圧力鍋を火にかけ...、ごはんを炊いている時間が私に許された時間。聞かなかったけど、うちのダンナさまは遅刻してでも朝ご飯を食べて行くタイプなので、ごはんが炊けるまでは行かないはずだと思って、ごはんがないだの寝るのが遅いなど言われ、言い返しながらも、手を動かし続け、ギリギリ間に合った!よかった。

もちあわ入り玄米ごはん+昆布の佃煮
ごはんの間には千切りの佃煮をサンドしてます。おひつの蓋に広げて冷ましてはみたけれど、やっぱりまだ熱々でした。みなさん、お弁当のごはんは冷ましていれましょう!

青なすの姿焼き
切り目を入れて、フライパンで焼き、しょうゆとみりんで味付け。

テンペときゅうりのカレーマヨ和え
豆腐マヨネーズにカレー粉をまぜ、素揚げした自家製テンペときゅうりに和えました。

生春巻き
もやしをニラ醤油に浸して味をつけ(これだけは昨日の夜にやっていました)、なすの横でサッと焼いた赤・青ピーマンと一緒に巻きました。いつもは、春巻き同士がくっつかないように大葉を巻いたりするのですが、今日は外に大葉を取りに行く余裕なし。

ミニトマト
あってよかった。

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昆布の佃煮

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みんなやってることだとは思いますが、出汁をとった昆布でつくる佃煮です。
お味噌汁や切り干し大根の煮物などは、出汁をとって柔らかくなったところで、刻んで一緒に料理してしまうのですが、料理に使わず残ってしまった昆布は佃煮になります。その時の気分で、千切りにしたり、四角にしたり。醤油でにるだけなので、とっても簡単ですが、その都度作るのは面倒なので、私は冷凍庫のタッパーにどんどん入れていき
いっぱいになったら作ります。こんな感じ↓。食事にもお弁当にも、重宝する一品。

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いなり弁当

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今日は、おいなりさん♪
私と娘もおいなりさんだけ持って川遊びに行きました。緑に囲まれ、澄んだ水には魚もいっぱい。親子で気持ちよ~く水浴び。その上、私たちだけだったので、着替えも楽勝(おいおい)。足に水をつけながら川原で食べるお弁当はまた格別の味でした。�R�Ƌ�

いなりずし
あげはお醤油で、ごはんは梅酢で味付けしています。シンプルだけどおいしい!

かぼちゃとささげの煮物
友人に教えてもらったレシピで早速作った、昨晩のおかず。本当はオクラだったけど、なかったので庭のささげで作りました。調味料はお醤油だけなのに、とてもおいしい。いや、だからこそ、素材の味が生かされておいしいのかも。いい材料や調味料を使えば出汁などがなくても十分おいしいってことが最近分かるようになりました。無駄なものがどんどん削ぎ落とされていく感じで気持ちいい発見。また、目から鱗レシピ教えてもらお♪

春巻き
以前作って冷凍しておいたものなので、よく覚えていないのですが、中をみると、高野豆腐やもやし、しいたけ、人参などが入っています。味は中華風で、葛でつけたとろみと相まって自分でもびっくりの味でした。夫も絶賛。うちに中華風の調味料はないし、どうやってこの味を作り出したのか謎。

なすのそぼろ風炒め
麻婆なすのような感じです。私の料理、どうしても「~風」とか「~みたいな感じ」というのが多くなってしまいます。あしからず。なすを炒めて、蕎麦の実と椎茸で作ったあんを絡めました。そう、昨日失敗した鯛焼きに入れたあんです。

揚げ豆腐のピクルス和え
昨日のお弁当の厚揚げが一切れだけ残っていたので、拍子切りにして、ゴーヤのピクルスと一緒にピクルス液になじませました。

ししとうの焼きびたし
庭どれししとう。

レタス
いつもは書かない脇役だけど、とうとう庭のレタスがこれで終わってしまいました。
この季節まで、よくがんばってくれました。レタスさんいままでありがとう!おつかれさまでした。

かぼちゃのナッツ焼
デザート→こちら

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かぼちゃのナッツ焼

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最近は毎日���ڂ���かぼちゃ祭���ڂ���
おかずにもお菓子にもなれるかぼちゃは偉い!

今日作ったのは、ナッツ焼 ��-�� かぼちゃにナッツ類をのせて焼くだけなのですが、ナッツ類ってうちでは贅沢品。くるみやアーモンドはいつもあるけど(あ!アーモンド入れるの忘れた!!)、それ以外はあまり口に入りません。でも、バジルペースト用のナッツのあまりや乾燥させたかぼちゃの種もたまってきたので、今日は�u�Ձv�̂�����i�E�[�E�j�mRxBk�i��-�����w�i�p�jナッツ祭�u�Ձv�̂�����i�E�[�E�j�mRxBk�i��-�����w�i�p�jもやっちゃおう!ということになりました。

このザクザク感がたまりません。冷やすと、さらにおいしい!トッピングはアップル
クリスプ(クランチ?)やナッツバーのように固まっていない簡単バージョンです。

<材料>
かぼちゃ          500gくらい
シナモン          小さじ1
くるみ           1/2カップ
カシューナッツ       1/2カップ
マカデミアナッツ      1/4カップ
かぼちゃの種        1/4カップ
オートミール        1/2カップ
玄米ポンせん        1枚
菜種油           大さじ1
メイプルシロップ(好みで) 大さじ1~2

<作り方>
1.かぼちゃを塩少々で蒸し煮してマッシュし、シナモンをまぜる。
2.かぼちゃとシナモン以外の材料を混ぜ合わせる。
3.耐熱皿に1を入れ、上に2を広げて、180度のオーブンで15分焼く。

*ナッツやオートミールなどは、好みで何でも。
*ナッツは焦げやすいので、オーブンで焼くときは注意。
*今回は、表面をならしましたが、凸凹している方がボリューム感もでて、見た目に
 よいかも。でも、このナッツのぎっしり詰まった感じも捨てがたいな~。

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茶そば弁当

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今日は、ちょっと渋めの色合い。

茶そば
朝ごはんは、昨晩の残りごはんがあるし、お弁当のためだけにごはん炊くの面倒だな~ってことで、おそば。一応、国産そば、麦、宇治産抹茶使用です。食べる頃には、くっついちゃってるので、つゆをぶっかけ風にかけて食べていただきます。薬味に大葉と生姜、すりごまを添えました。

鯛焼きくずれ
命名の仕様がありません。今日は鯛焼き君登場の予定だったのですが、見事にふられました。豆腐とかぼちゃで、黄色い鯛焼きができないかなあと思い、念のため、つなぎにすりおろした山芋も入れたのですが、見事に崩れました。仕方がないので、中に入れた蕎麦の実あんも何もかも、全部まぜまぜ。ついでにクルミも入れてみました。なんて言うんだろう、ポテトサラダともちょっと違うし...、でも、これだけ入ってるので、結構豪華な味。次は、小麦粉入れてみようかなあ(←懲りずに、またやる気です。)。

厚揚げのミント焼き
揚げておいた豆腐にミントペーストを塗って、トースターで焼きました。

さつま芋の豆腐マヨ和え
蒸し煮したサツマイモを豆腐マヨネーズで和えました。レーズンも入ってます。

くろめの三杯酢和え
もずく酢みたいな感じかな。でも、くろめの方が歯ごたえあるかな。

ゴーヤのピクルス

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パエリア弁当

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今朝は、大きな鍋(クリステル)で一気に4品を蒸しました。一石四鳥!

夏野菜のパエリア
昨晩もまた、おかずを考えるのが面倒で、ごはんをメインにしました。圧をかけて炊かないので夏向きです。中身はひよこ豆、ゴーヤ、なす、人参、ごぼう、玉ねぎ、しめじで、椎茸・昆布出汁とひよこ豆の煮汁で炊きました。サフランがないので、ターメリックとパプリカパウダーを使用。あとは、にんにくを漬けたオリーブオイルと塩、胡椒、ベイリーフで調味してます。本場スペインの味は忘れちゃったので比べられないけど、もちろんおいしい!玄米って、こういう調理ごはん(?)にすごく向いてるなあと思います。ダンナさま、もう『米』っていう字は読めるかな...。朝、蒸し直しました。(蒸し・その1)

餅じゃが
蒸してつぶしたじゃがいもを、葛粉と塩少々を加えて丸め、フライパンで焼き、醤油とみりんを絡めたもの。のりを巻いて、磯辺もち風です。以前、友人におやつ代わりに出して、後日アンコールをいただた程おいしい一品(でも、その時はじゃがいもがなくて作れませんでした。)。本当は「じゃがいも餅」「じゃが餅」あたりが適当な名前かもしれませんが、宮崎弁にかけて『餅じゃが』!ばあちゃん口調で『餅じゃが(餅だよ。餅でしょ。の意)』と呼んでください。(蒸し・その2)

かぼちゃシュウマイ
餃子だと中身が見えず、彩りがいまいちなので、餃子の皮を使って焼売風にしました。中身はかぼちゃとコーンで、上にかぼちゃの種をのせました。甘口のおかずなので、
お子様向きかな。(蒸し・その3)

油揚げときゅうりのマリネ
油抜きして焼いたうすあげと塩揉みしたきゅうりを、オリーブオイル&レモン汁でマリネしました。粗挽き胡椒をきかせて、こちらは大人味。簡単な上に、中身の組み合わせは数限りなく、酢の物・プレスサラダ・南蛮漬け風などなど、調味の仕方も何十通りもあるので、こういう一品は重宝します。

切り干し大根の煮物
定番の常備菜です。今回は、人参、椎茸、昆布入り。

蒸しピーマン
蒸しすぎると色が変わってしまうので、要注意!パエリアの上やおかずの隙間に。
(蒸し・その4)

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昨晩のパエリア。丸いのは、米飴粕で作ったフェイク・ミートボールです。

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炊き込みごはん弁当

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久しぶりのお弁当です。お弁当ブログがスイーツブログになるところでした。

炊き込みごはん
昨日の夕飯を蒸し直しました。夏っぽくないですが、夕飯のおかずが地味な時や少ない時、メニューを考えるのが面倒な時はこれです。これは、お弁当にも言えるはず。家にあるものを何でも入れて、お醤油とみりん、出汁(ないときは出汁の出るものを入れる)を加えていつも通りに炊くだけで、ちょっと豪華な感じがする手抜き料理です。今回は、昆布・えのき茸・小豆・ごぼう・人参・玄米を重ねて炊きました。

かぼちゃのごま焼き
蒸してつぶした南瓜に八丁味噌で味をつけて、白ごまをまぶし、フライパンで焼きました。ごま団子みたいな感じかな。ごまがとっても香ばしいです。

ひよこ豆のサラダ
ゆでたひよこ豆をミントペーストで和えました。

つくね風
米飴粕にそば粉と玉ねぎ、青のりを混ぜて揚げました。揚げそばがきのような感じもしますが、鶏のつくねっぽく感じるのは私だけかなあ。

ピーマンの焼き浸たし
祖母の庭からもらってきたピーマン...と思っていたけど、これは「ししピー(ししとう+ピーマン)」かもしれません。梅しょうゆに一晩浸しました。夏のお弁当に梅のつくものを入れるとちょっと安心します。

豆腐のオイル漬け
水切りした豆腐をローズマリーや鷹の爪、ベイリーフなどと一緒にオリーブオイルに漬けたもの。

ゴーヤのピクルス
サッとゆがいたゴーヤをディルやニンニク、鷹の爪、粒胡椒、ベイリーフなどとピクルス液(酢&米飴)に漬けたもの。

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塩 水ようかん

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私は、分量を計らずに適当にお菓子を作ることがよくあります。お好み焼きを作る時、粉とか水とか生地の硬さを見ながら適当に混ぜていく感じです。パンも一緒。だから、このブログのレシピは、いつもなら適当にドバッーと粉を入れるところを計量カップを使ってどれだけ入れるか確認したり、目分量でチェックしたもの。おかげで、おいしくできた時は、このブログをチェクして、もう1度作ることができるようになりました。でも、新たな世界を求めて、過去のレシピにはこだわりません!

そんな適当なお菓子作りをしていると失敗も多々あります。その失敗で生まれたのが、このしお水ようかん!最近は、塩アイスクリームとかもありますよね。食べたことないけど、たぶんそんな感じだと思います。塩というと、しょっぱいというイメージが強いかもしれませんが、ナチュラル・クッキングを始めて、塩の甘さには度々感動させられています。塩があるからお汁粉も甘くなると、小さい頃、教えてもらったことがありますが、本当にその通り。私のお菓子作りには塩は欠かせません。

そして、ある日、そんな思いからか、調子に乗って水ようかんに塩を入れすぎちゃったようです。いつもの甘い水ようかんを期待していただけに、初めは「やっちゃった~。」という思いでしたが、食べていくうちに塩の甘みがなんとも言えずいい感じ。「塩って、おいし~」と、ひとり幸せ気分に浸る私の横で、夫は「SALTY」と一言。「この塩の甘みが分からんのか。やっぱり、日本人でよかった~。」(国籍は関係ない?)と何でもおいしく感じれる特な私。そこで今回は、あえて塩味の水ようかんを作りました。ということは、この水ようかん独り占め?

娘と二人で食べようかと思ったけど、結局ダンナさまも食べてました。

ちなみに、うちは地元宮崎の北浦の塩を使っています。

<材料>
小豆      1カップ
昆布      1切
米飴      1/2カップ
自然塩     小さじ1
寒天パウダー  4g

<作り方>
1.圧力鍋に小豆と昆布、水2カップを入れて強火にかけ、圧がかかったら弱火で
  15分。(普通の鍋の場合は水3カップで煮る。プラスびっくり水。)
2.1に米飴と塩を入れて煮詰める。
3.別の鍋に寒天パウダーと水2カップを入れて火にかけ、絶えず混ぜながら沸騰させ
  1~2分煮立たせる。
4.2をフードプロセッサーなどでペースト状にし、3を加えてさらに混ぜ合わせる。
5.水で濡らした流し缶に4を流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。


以前作った普通の(甘い)『水ようかん』『レーズン小豆の寒天寄せ』
普通の水ようかんは、米飴を1カップ自然塩を小さじ1/2にします。

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キャロットケーキ



今日は午後から実家に“茶飲み”に行くことになったので、お菓子を作りました。お中元やら何やらで、実家には有名どころのお菓子が届いているようです。でも、私と姫にはちょっと...なので、こういう時は自分で作って持って行くにかぎります。(でも、うちの母も自分で作る時には私たちのために甜菜糖を使ったりしてくれます。)

ダンナさまのリクエストはキャロットケーキ。毎日暑いので、オーブン料理はしばらくしていませんでしたが、今日は大雨で、いつもより涼しかったので、皆(といっても2.5人)で一緒に作ることにしました。ダンナさまは、人参をすりおろし姫は邪...いや監督です。

そういえば、NZではキャロットケーキとブラウニーばかり作ってたなあ。葛とかそういう材料が揃わなかったこともあります。そういえば、葛の代わりになるかと、タピオカ粉などを使ったりもしていました。

そして、また適当な分量で作ったキャロットケーキ。ちょっと水分量が多かったかな?目が粗いかな?焼きが足りなかったかな?パウンドケーキじゃないのに、パウンド型で焼いちゃったよ!という反省点はありますが、材料はいいものなので、味はgood。
やっぱり、皆で作るっていう幸せもあります。今はシンクの横に腰掛けて、監督とつまみ食いばかりしている姫と、早く一緒に台所仕事がしたいなあ。

そして、行きがけに寄った友人宅で、最高の『香茶』をいただいてしまいました。母も喜んで、いつもよりちょっといいカップを出して、ケーキと一緒にいただきました。母は、そのお茶にも釜にも感動して、来年の茶摘み&釜入りに興味津々。まだ1年近く先のことなのに「仕事、休み取るから早めに言ってね。」とかなりやる気です。私も来年は是非、体験させてもらいたいと思っています。I 夫妻、お世話になっていいですか?皆さんも、是非味わってみてください。

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以前作った、キャロットケーキたち。
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今日のレシピ
<材料>
薄力粉              1と1/2カップ
全粒粉              1/2カップ
ベーキングパウダー(ノンアルミ) 大さじ1
自然塩              小さじ1/4

豆乳               1/3カップ
人参ジュース           1/3カップ
菜種油              1/3カップ
メイプルシロップ         2/3カップ
生姜パウダー           小さじ1/8
バニラエクストラクト       小さじ1

人参(すりおろす)        150g
レーズン             1/3カップ
くるみ(ローストする)      1/3カップ

汚し物を増やすのがいやで、全部同じカップを使おうとしてしまいます...(今日は1/3カップ)。同じカップでも量は調節できるのにね。

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くずなんきん

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涼をもとめて、葛を使った1品 �R�Ƌ�

昨日のおやつで使った蒸しかぼちゃレーズン小豆があったので、あっという間にできました。でも、すぐに食べたいところをグッとこらえて、しっかり冷やしていただく!それが、おいしさ倍増の秘訣です。

<材料> 6個分
かぼちゃ(蒸してつぶしたもの)    1/2カップ
レーズン小豆あん(or 普通のあんこ) 1/3カップ
甜菜糖                大さじ1
葛                  大さじ2
水                  150ml
氷水                 適宜

<作り方>
1.かぼちゃとレーズン小豆、甜菜糖をよく練り合わせて6等分し、丸める。
2.鍋に葛と水を入れ、葛をよく溶かし、火にかける。絶えず混ぜながら火にかけ、
  葛が透明になるまでよく練る。
3.1の餡を2の葛にくぐらせ、氷水をはったボウルに入れて葛を固める。冷やして
  いただく。     

*本当は葛にも甘みをつけた方がおいしいのですが、白砂糖でなく、甜菜糖や米飴、
 メイプルシロップを使うと、葛の衣が茶色くなります。それもありですが、無色透明
 のプルルンとした葛を見たかったので、今回は甘みなしの葛衣です。そのかわり、
 普通はそれだけでも甘い中の餡に甜菜糖を加えて、さらに甘い餡にしています。

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こっちの方が、南瓜あんの色がよく分かるかな。

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かぼちゃの鯛焼き

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今日のおやつの鯛焼き tvxq��yorm..fish
今日は生地にかぼちゃを入れてみました。甘みはかぼちゃだけ。ワッフルと同じで、
かぼちゃを入れるとしっとりとした生地になりますね。だから油もいりません。前回の焼きが足りなかったのか、かぼちゃのおかげか今回は黄金色の鯛焼きになりました。
餡は前回と同じレーズン小豆。シッポまでたっぷり入れました♡

<材料> 6個分
かぼちゃ(蒸してつぶしたもの) 1カップ
地粉              1カップ
豆乳              1/2カップ
自然塩             小さじ1/4
重曹              小さじ1/16(ひとつまみ)
レーズン小豆          適宜

<作り方>
1.小豆あん以外の材料をボウルで混ぜる。
2.熱した鯛焼き型の片側に生地、餡、生地の順に流し、型を閉じて、いい色になる
  まで5~8分焼く。

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やっぱり、かぼちゃはいいねえ~。余談ですが、うちの祖母は「かぼちゃ」をその字のごとく「なんきん」と呼びます。英語で「かぼちゃ」は「パンプキン」かと思っていましたが、「パンプキン」というのはちょっと種類が違うらしく、「スクウォッシュ」というのが、日本のかぼちゃにあたるようです。カナダではそのまんま「かぼちゃ KABOCHA」または「かぽちゃ KAPOCHA(なぜ PO?)」として売られていました。

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アイスクリーム合宿 再び!

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今日、夫はお休みでお弁当はなし。そして、祖母の家に遊びに行って、料理もしなかったので、最近作ったアイスクリームのご報告です。

大いに盛り上がった前回のアイスクリーム合宿 その第2弾が週末ありました。泊まりにきた友人に、ちゃっかりアイスクリームの材料を持ってきてもらっただけですが
...。

材料は小豆(あんこ)と甘酒のみ。
小豆は友人作で、甘酒は、ナチャラルハーモニーの「菌匠造りあまざけ」というものを入手して持ってきてくれました。なんでも、天然蔵付き麹菌で作った甘酒らしいです。
粒の小豆のチョコチップのような歯ごたえと、全体のクリーミーな食感がとってもよかったです。

もう一つは、別の日に豆腐とココナッツミルクで作ったアイスクリーム。
ソフトクリームのような口溶け&舌触りでした♡

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<材料>2~3人分
豆腐         1/2丁
ココナツミルク    100ml
メープルシロップ   大さじ1(好みで加減)
バニラエクストラクト 小さじ1/2

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ライスコロッケ弁当

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見た目、すごい!というわけではないけれど、今日のお弁当でちょっと自信がつきました。昨日は、前日のBBQが楽しすぎたのか、仕事で疲れたのか、夜8時前には家族全員就寝。私は、娘を寝かせつけるだけのつもりだったので、夕食を食べて、娘とお風呂に入っただけ。夜中も娘をトイレに連れて行った記憶はあるものの、そこで起きる気力もなく、朝起きると、夫の出勤まで1時間。私も今日は仕事なのに、何の準備もできてない。G-coopは今日のお昼に届くし、明後日、祖母宅へ行くのを当てにして、冷蔵庫の中は空っぽ。朝のごはんもない状態で「あ~これはムリ。ダンナにお金渡して、今日のお昼は外食かお弁当を買ってもらおう。」と決めました。でも、冷凍庫を開くと、「あれ?なんかできるかも...」。それから朝食用のお米を研ぎ始め、1時間で朝食の準備にお弁当作り、洗濯機も回して干して、娘の相手もして、お弁当の写真もしっかり撮って、夫を送り出すことができました。やればできるじゃん。1年前の私からは想像もつかない手早さです。彩りまでは余裕がなくて、茶色っぽいお弁当になっちゃったけど、とにかくできた!

ライスコロッケ
先日のカレーピラフの残りをライスコロッケにして冷凍しておきました。
衣は自家製パン。

納豆&たまご巾着
薄揚げにそれぞれ、納豆と卵を入れて、かんぴょうで縛り、トースターで焼きました。お弁当に納豆...火を通すと匂いはだいぶ消えます。とりあえず、袋に入っている間は匂わない。お盆中で、オフィスにはあまり人がいないらしい。納豆大好きな外国人(うちのダンナ)に、「納豆→臭い→お弁当にはいれない」という常識はないのでOK。
卵は、またまた例外だけど、晴ればれ卵だからOK。

かぼちゃの煮物
大きなかぼちゃをもらった時、蒸して冷凍しておきました。お菓子に使おうかと思っていたけど、役に立つもんだ。

ピーマンとえのきの油炒め
やっぱり短時間で簡単に火を通そうと思うと、油炒めになっちゃうな。
ピーマンは庭から。

きゅうりのピクルス
よく漬かってて、さらにおいしくなってました。

こういう時のために、もっと常備菜を作っとかなきゃなあ。今回は訳あって、いつもない納豆やえのき茸があったのがよかった。ピーマンもだけど、庭にあるレタスや大葉は本当に助かる。冷凍もしとくもんだな、と思いました。うちはうす揚げも冷凍しています。お味噌汁の具がない時も役に立つし、お弁当にもかなり使えます。自然派生活をしている人の中には、冷蔵庫を使わない人もいるようですが、私にはまだまだ無理そう。テレビやレンジ、エアコンはなくても、冷凍庫だけはほしい。とりあえず仕事をしたりお弁当を作っている間は手放せないし、アイスクリームも作って食べたい。まあ、自給自足できない限りは難しいだろうなあ。ちなみに、マクロビ的に冷凍・冷蔵というのは極陰性の料理法です。

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